月刊土木技術

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2004年01月号

特集

国土交通省技術基本計画

表紙写真

◇九州電力の久留米分岐線新設工事では,工期短縮のため「F-NAVIシールド工法」が採用された。この工法は,独自の首振り機構を利用して掘進とセグメント組立の同時施工を行うもので,最大月進量523mを記録した。(清水建設㈱土木事業本部技術第四部シールドG)

巻頭写真

◇技術研究開発と社会対話(対話に立ちはだかる壁) ◇ロボット化施工の現状と展望 ◇非破壊検査技術の現状と動向 ◇大深度地下掘削技術の現状と動向 ◇千葉市における重要構造物に近接した長距離シールド工法 ◇既設トンネルの断面拡大技術の開発

中写真

目次

<<特集企画:佐藤 誠>>

「技術が支える明日の暮らし国土交通省技術基本計画」の概要

 (北橋建治)

技術研究開発と社会対話(対話に立ちはだかる壁)

 (齋藤宏保)

「研究方針」にもとづく国土技術政策総合研究所の総合的な研究の取組み

 (秋常秀明)

独立行政法人土木研究所の現状と課題

 (西川和廣・生嶋隆造)

(最先端技術)ロボット化施工の現状と展望

 (神崎 正)

(最先端技術)非破壊検査技術の現状と動向

 (松村英樹)

(最先端技術)大深度地下掘削技術の現状と動向

 (今田 徹)

世界の土木遺産を尋ねて(9)

◇太陽と情熱と芸術のスペインの土木遺産(中本 至)

ニュース・読物・他

時評

新春随想

◇公共事業と世論(青山俊樹)

◇土工協の活動とこれからの課題(梅田貞夫)

◇土木技術者の気概(御巫清泰)

下水道・新技術紹介

◇千葉市における重要構造物に近接した長距離シールド工法(露崎 格・大熊昌孝)

連載・IT

◇(10)海外の河川関係ITの利用状況(光成政和・竹谷公男・五十嵐孝浩)

土木研究所の新技術(8)

◇既設トンネルの断面拡大技術の開発(真下英人・石村利明)

技術士・技術士補シリーズ(8)

◇速報!! 平成15年度出題問題・技術士第二次試験

◇(水道部門)必須科目 問題および解説(土木技術試験研究会)

◇(環境部門)必須科目 問題および解説(渡辺忠明・中島英信)


■世界の土木遺産を尋ねて(9) ◇太陽と情熱と芸術のスペインの土木遺産(中本 至) ■ニュース・読物・他
■時評 ■新春随想 ◇公共事業と世論(青山俊樹) ◇土工協の活動とこれからの課題(梅田貞夫) ◇土木技術者の気概(御巫清泰) ■下水道・新技術紹介 ◇千葉市における重要構造物に近接した長距離シールド工法(露崎 格・大熊昌孝) ■連載・IT ◇(10)海外の河川関係ITの利用状況(光成政和・竹谷公男・五十嵐孝浩) ■土木研究所の新技術(8) ◇既設トンネルの断面拡大技術の開発(真下英人・石村利明) ■技術士・技術士補シリーズ(8) ◇速報!! 平成15年度出題問題・技術士第二次試験 ◇(水道部門)必須科目 問題および解説(土木技術試験研究会) ◇(環境部門)必須科目 問題および解説(渡辺忠明・中島英信)