月刊土木技術

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2003年09月号

特集

表紙写真

◇ヒューム管推進工法は,掘進機外郭を残置し掘進ユニットを分割回収可能としているため,既設人孔や既設シールドへの直接到達が可能となり,掘進機回収用立坑が不要となる工法である。これは,工期短縮・コスト縮減・環境保護に繋がるものである。(ヒューム管推進工法協会)

巻頭写真

◇宮崎10号五ヶ瀬橋(仮称)ケーソン基礎の施工 ◇国道23号上に架ける第二東名高速道路 ◇清水港新興津国際海上コンテナーターミナル ◇新・衣浦海底トンネルの施工 ◇先端プレロード場所打ち杭工法の開発とその展望 ◇泥濃式ヒューム管推進工法によるコスト縮減事例 ◇土木・お国じまん(114)静岡県(静岡県土木部)

中写真

目次

時評

工事報告

◇宮崎10号五ヶ瀬橋(仮称)ケーソン基礎の施工(無人化ケーソンによるコスト縮減および安全確保)(児玉敏幸・生田 茂)

◇国道23号上に架ける第二東名高速道路(名古屋南JCT~豊明IC間の高架橋の建設)(忽名幸浩)

◇清水港新興津国際海上コンテナターミナル(中核国際港湾で初めての水深15m級コンテナターミナルの供用開始)(静岡県土木部港湾整備室)

新工法紹介

◇新・衣浦海底トンネルの施工(世界初のプレーシングポンツーン工法による沈埋函沈設)(森 博利)

◇先端プレロード場所打ち杭工法の開発とその展望(松尾伸之・高崎秀明)

環境

◇川と高速道路(日本橋、日本橋川の再生)(吉川勝秀)

下水道・新技術紹介

◇泥濃式ヒューム管推進工法によるコスト縮減事例(中川大輔)

連載・IT(8)

◇ITを活用した河川管理(森川幹夫・田上澄雄・谷田広樹)

土木研究所の新技術(6)

◇割裂方向制御グラウチング工法(山口喜一・佐藤弘行)

ニュース・読物・他

技術士・技術士補試験シリーズ(4)

 ◇平成14年度出題問題と解答試案(第一次試験) -適正科目(後編)- (大西徳治)


■ニュース・読物・他
■技術士・技術士補試験シリーズ(4)  ◇平成14年度出題問題と解答試案(第一次試験) -適正科目(後編)- (大西徳治)