月刊土木技術

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2003年02月号

特集

基礎工・土工に係わる最新動向

表紙写真

◇新しい補強土壁工法である「ハイビーウォール工法」の特徴は、(1)改良土とジオグリッドを組合せて安定を図る、(2)改良土には短繊維を混合し強度やじん性(粘り強さ)などの力学特性の向上を図る。(3)補強土壁のコストダウン、(4)現地発生土の利用、などが挙げられる。 写真は適用事例の一部であるが、左上は岐阜県の県道に適用された最大高さ10.5mの事例である。下は国土交通省北陸地方整備局金沢工事事務所における月浦ジャンクション工事への試験フィールド事業としての事例であり、現在、各種計測工を実施しながら施工中のものである。 ハイビ-ウォール研究会(http://www.hyb-wall.com)

巻頭写真

◇特集:基礎工・土工に係わる最新動向

中写真

目次

<<特集企画:三木博史・松井謙二>>

巻頭言:性能設計の発展を期待する

 (岡原美知夫)

包括設計コードへの議論とアジアへの展開

 (日下部治)

地盤コード21

 (菊池喜昭・本城勇介)

道示Ⅳの改訂(新技術・新工法導入の観点から)

 (福井次郎・喜多直之)

ジオシンセティックス規格の国際標準化の動向

 (巻内勝彦)

地盤・基礎設計に関するISO・CEN活動の現状

 (木幡行宏)

欧州での建設製品の適合性評価(CEマーキング)

 (辻 幸和)

欧州規格にみる企業と要員の適合性評価

 (松井謙二)

深層混合処理工法の施工規格(CEN/TC288WG10の動向)

 (寺師昌明・北誥昌樹)

高耐力マイクロパイルの技術開発と施工事例

 (相良昌男・斎藤悦郎・畑野俊久)

プラスチックボードドレーン工法と国際標準化の動向

 (嘉門雅史・岩崎好規・諏訪靖二)

改良地盤上の支持力特性

 (前田良刀・横田康行)

パイルド・ラフト基礎

 (堀越研一)

新しい鋼管杭工法

 (大久保浩弥)

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