月刊土木技術

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2002年11月号

特集

表紙写真

◇フィットフレーム工法は、グラウンドアンカー工または切土補強土工補強材等の独立受圧構造物として良好な性能を目指した現場打ちコンクリート枠工で、主な特徴は以下の通りである。 地山と密着性大;フィットシートを介し地山凹凸と密着し均等な反力が得られるため、期待される設計通りの受圧板を構築することができる。 高耐久性のあるRC構造体;高流動コンクリートを打設することにより耐久性のある構造体を構築できる。 軽量化による良好な施工性;鋼性有効型枠により軽量化され、高所・急傾斜地における施工性および作業中の安全性に優れている。 写真は、FIT-M4を240基施工した現場である。

巻頭写真

◇雨沼橋下部工工事(自然環境を考慮したシャイベアーチ橋下部工工事) ◇一般国道23号(名古屋市内)道徳・北頭高架橋における環境対策型伸縮装置取替え工法 ◇北海道胆振海岸におけるタンデム型人工リーフの開発 ◇木本によるコンクリートのり面の再緑化

中写真

目次

時評

工事報告

◇雨沼橋下部工工事(自然環境を考慮したシャイベアーチ橋下部工工事)(大庭孝之・林崎吉克・畑山秀一)

◇仙台空港線(アクセス鉄道)の概要(石川 剛)

◇青野ダム多自然型魚道(石川 浩)

◇一般国道23号(名古屋市内)道徳・北頭高架橋における環境対策型伸縮装置取替え工法(渡瀬 伸)

◇真空圧密工法を利用した泥炭性軟弱地盤での高盛土施工(鈴木勝美・菅藤善之)

新技術紹介

◇北海道胆振海岸におけるタンデム型人工リーフの開発(辻 珠希)

◇木本によるコンクリートのり面の再緑化(森﨑耕一)

環境・共生

◇自然共生型流域圏・都市再生(吉川勝秀)

建設マネジメント

◇新しい契約方式・英国のパートナリング(杉山 正)

下水道・新技術紹介

◇下水道開発プロジェクト(SPIRIT21)の実施(白﨑 亮)

連載/ I T 小特集 (4)連載 I T

◇GIS技術の活用

◇ Ⅰ河川環境GISの導入(佐藤寿延)

◇ Ⅱ道路分野でのGISの活用(国土交通省道路局企画課道路防災対策室)

環境技術

◇〔5〕下水道におけるIT技術の開発(下水道管理高度情報化と情報通信インフラ整備)(公文章三)

土木研究所の新技術

◇ハイグレードソイル技術の環境分野への展開(三木博史)

ニュース・読物・他

世界の土木遺産を尋ねて(3)

 ◇世界で最も長くて細いトンネル(ベトナムのゲリラ作戦クチ・トンネルの構造)(中本 至)


■ニュース・読物・他
■世界の土木遺産を尋ねて(3)  ◇世界で最も長くて細いトンネル(ベトナムのゲリラ作戦クチ・トンネルの構造)(中本 至)