2005年1月号目次
特集
環境との調和をめざし躍進する名古屋圏
表紙写真
◇S.C.Pウォール工法はプレキャストコンクリート版をPC鋼棒の緊張力により自立型枠を形成し、背面に気泡混合軽量材を打設することで地山との一体化を図る軽量盛土工法である。 急峻で狭隘な地形や脆弱な地盤での擁壁体を安全に築造でき、落石覆工方式と道路築造方式が可能で大幅なコスト縮減と工期短縮ができる工法である。 本工法は国土交通省『新技術情報システム』(NETIS №QS-000001)に登録されている。
(日本S.P.C工法研究会)
巻頭写真
◇環境との調和をめざし躍進する名古屋圏
中写真
◇災害の年 平成16年をふりかえって
◇ちょっと工夫した工事(第6回)
目次
<<特集企画:土木技術編集委員会>>
名古屋圏の交通計画~陸・海・空~
(蛇川雄司)
愛・地球博会場の土木工事~環境との共生~
(林 明)
中部地方整備局の道路事業の概要
(渥美満康)
東部丘陵線
(リニモ)の概要(加藤正人・鈴木義三)
中部国際空港連絡鉄道の建設~大量・高速・安定輸送を担うアクセス鉄道~
(鬼頭延雄)
環境に配慮したセントレアの建設工事
(水野竜也)
魅力ある港づくり
(竹中正一)
名古屋圏の都市開発
(服部知治・炭 与志昭)
新川流域における都市浸水対策の取組み
(井山 聡・鈴木博和)
耐震性(セメント改良補強土)橋台の実用化
(舘山 勝・青木一二三・米澤豊司)
急速施工による交差点の立体化~平成15-16年度原田高架橋工事~
(上路 茂・山田栄司・伊賀達也)
時評
新春随想
◇品確法と技術競争時代の幕開け(石井弓夫)
◇産・学・官の連携強化へ(佐藤信秋)
◇土木技術の継承(森地 茂)
工事報告
◇苫田ダム建設事業(野津 誠・浜田健一)
◇「ひびきコンテナターミナル」の開港に向けて(吉本靖俊・日巻 繁・永田哲也)
◇鍾乳洞が出現したトンネルの補強と保存(橋を架けて鍾乳洞の保存)(吉川正昭・西原 滋・濱手慎也・辻 雅規)
わかり易い擁壁設計講座
◇第5回 支持力理論(その2)(設計技術基準における支持力公式)(右城 猛)
技術士・技術士補シリーズ(13)
◇速報!! 平成16年度出題問題 技術士第二次試験(上下水道部門)必須科目 (五肢択一)解答および解説(土木技術試験研究会)